取りあえずメモ
8月も末だと云うのに、お盆の間に読んだ本と音楽。
何か他にあった気がするけど…
「江戸のセンス」いとうせいこう
「アンダルシアの肩かけ」エルサ モランテ
「まぼろしの王都」エミーリ ロサーレス
「表参道 Exit A4」桃江メロン
「眠れる美女」川端康成
「徒然草」吉田兼好
「町長選挙」奥田英朗
「ウォッチメーカー」ジェフリー ディーバー
「博士の愛した数式」小川洋子
Ayoe Angelica - Im Amazed
Calvin Richardson - When Love Comes
D’Black - Sem Ar
Isley Brothers - Baby Makin Music
Isley Brothers - Spend The Night
Reebie Jackson - Yours Faithfully
Grenique - Black Butterfly
Ladi6 - Time Is Not Much
Zarick Jackson - It Is On Tonight
「江戸のセンス」職人話は好きなんだけど、これっていとうせいこうが知らなかっただけじゃん。
「アンダルシアの肩かけ」静謐な小説ですね。再読するかは微妙かな。
「まぼろしの王都」一度投げ掛けたけど、良い本ですね。
「表参道 Exit A4」良いセンスだし、装丁も良いねえ。中身は別だけど…。
「眠れる美女」相変わらずの爺様の変態本と再認識。谷崎を読み返したくなる。
「徒然草」私にとってのフェイバリット。
「町長選挙」3作目があるとは知らなかった。表題作以外はfuckだねえ。
「ウォッチメーカー」読み落としていたシリーズ本。上手いよねえ。
「博士の愛した数式」母子の計算シーンがラブリー。
音楽は辛うじて統一感が見えるけど、我ながら本の趣味は全く統一感が無いなあ。音楽は別にね。