全部では無いけど、今年良く聴いてたアルバム。((こう云うのは初めてやった)2011リリースでRe Masterや企画モノを除いて)
Corinne Bailey Rae - The Sea
Ledisi - Pieces Of Me
Fel Davis - Secret
Terisa Griffin - Soulzophrenic Dance
Kenya Soulsinger - Groovy Way
Jill Scott - The Light Of The Sun
Kindred The Family Soul - Love Has No Recession
Nik West - Just In The Nik Of Timeは特に良かった。Esperanza Spaldingとは、ちょっとカラーは違うけど、必ず何処かで見掛ける筈。
反対に期待裏切ったのは下の2枚かな。期待が大き過ぎたってのも有るだろうけれど。
Candy Dulfer - Crazy
Amy Winehouse - Lioness Hidden Treasures
カテゴライズするのは好きじゃ無いけど、最近、モロ商業R&B的なのは飽きちゃったみたい。今年はReggaeで勢いの良いのが無かったのと、毛嫌いしていたHip-HopやHouse系も少し聴き始めたかな。聴き方としては、iPodにアルバム単位で4~5枚突っ込んで飽きたら全交換する、の繰り返し。昔はリスト作ったりマメに更新/チェックしてたけどiPhoneにして数年、iTune前提になったからか、聴き方も変わったよね。
-雑記-
手持ちのiPhone3GSをiOS5にUpdateしたら如何ともし難く、結局Apple Storeで本体交換の憂目に。
(経緯略)ほぼ3日程電話も使えず、費やした時間と手間が惜しい。Genius Barのお兄さんに聞くと3GSのホームボタンの設計がiOS5に合わず、電話不能の個体が多いと聞き唖然。
それだったらiOS5のサポートは3GSを外せば良いのに。
更にiTunesのバックアップがiOS5用しか無く、止む得ずiOS5で運用するハメになり(現在)、不安を抱えて使うより一気にiPhone4SにUpdateした方が利便性が上がると思い、昨日64GBの黒を予約してきた。
siriが日本語にLocalizeして、人柱様のReport読んでからと思っていたのだけどね。
まさか自分が人柱になるとは思わなんだ。そして現在iPhoneは落ちまくっている。
…..この暗雲とした敗北感は何だろう。
不思議な話
昨日、Vesta – Distant Lover 2007/Ooh Baby Babyをアップロードした時は彼女の訃報は本当に知らなかった。
深夜帰宅して、何気に海外の音楽系Blogにnytimes.comの訃報のリンクが貼られていて斜め読みしただけでは、Vesta Williams=Vestaって認識は無くて、その時は忘れて寝てしまった。
朝になって気になり、もう一度読み返すとVesta Williams=Vestaと知り唖然とした。
Vesta Williams, R&B Singer and Actress, Dies at 53
実は最近同じ事があったので驚くばかり。TwitterでAmy Winehouseの事をtweetしたら,翌日に彼女の訃報を知った…。
to Ms. Vesta.貴女のentryに軽はずみなコメントを付けて申し訳なく思う。自戒を込めてentryは其の儘にさせて頂く。
SuperHeavy - SuperHeavy
もうね、粗探ししようと思ったが、Mick Jaggerが思いの外良くて驚く。
事前に云われる程、ジャンルが多い訳じゃ無いのだけど、もうStones止めても良いんじゃ無いの?
Jossも良い塩梅。
Wynton Marsalis And Eric Clapton - Play the Blues:Live From Jazz At Lincoln CenterをLeek音源で聴いたけど、想像とは掛け離れたのには、うーん…。もう少しTradでStandard寄りかな? と思っていたけど、ミシシッピ川遡って遙か彼方へ行っちゃったからねえ。嫌いか? と問われると好きなんだけど、予想外だったのでね。実盤買ってから聴き直そう。
Jimmy Messina - Oasis 1979
懐メロ、もう止めます。けれど、この人は書いておきたい。その当時付き合ってた彼女からカセットテープで貰って、ずっと演者知らずで聴いてたのね。渋谷Parco内のマイナーレコード屋で、それがJimmy Messinaと知って驚きの余り、声を上げたのを今でも思い出す。こんな小洒落た音楽がJimmy Messinaとは思えなかったな。Loggins and Messina,いやPocoの頃からTelecasterでペンペンのギターを弾いてた彼がねえ…。JazzやLatinへのアプローチも有り、内容はバラエティに富んでおりVo.が良いのよ。とても。で、以来30年に渡り聴いております。
この人は所謂指弾きの人で、今のBassのslappingに近い弾き方で昔は随分コピーしました。Telecaster使いとしてもGood Playerだと思う。この曲に限らず全編でcompressor(多分MXRのDyna Comp)を深く掛け、音の頭を潰して歪むギリギリの音は、今聴いても良いね。
口説きのBGMとしても良し。過分な実績有り。