Gibson ad featuring KeithRichards, Details are unknownお見掛けする限り、70’S前半なのだけど、この当時既にKeith Richardsってs付いてた。
この書き方悪いね。Posterの画像素材は70’S前半なのだけど、配布は80年代に近かった筈。
当時から何故こんな古い写真使うんだろうって思った。1974年のFacesのコンサートでもLes PaulのJrとかTVは使ってた記憶はあるのだけど、Les Paul Customは記憶に無い。レコーディングは別ね。Goat`s Headの頃に例のMicawberだっけ入手してFender系に流れるんだけど、
まあどうでも良いや。このPosterも懐かしいね。
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参考
fakeなのかoriginalか分からないけど、3PickupのCustomの画像が有り。
http://www.lespaulforum.com/forum/showthread.php?t=99414
Music Man ad featuring Eric Clapton - 1976
本当はJessi ED Davis.Don Preston,Jim keltner Carl Radleとか傍流(Sorry!)の詳細やRolling StonesやE.C,Leon Russell Billy Preston辺りの相関関係や因果関係書くと、いとをかし。であれば、それも良かろうが、長くなるし、すべての書(ふみ)は読まれたり、肉はかなし Byマララメ である。
このエントリーはGuitarのみ考察する。
それは某音楽系のBlogで1本の動画を観た事から始まる。
Leon Russell & Friends 1971 -Honky Tonk Woman Fig1 を観た。そこにはDon Prestonの弾くGibson Original Explorが映し込まれ、1瞬だが綺麗な表情を見せてくれる。
アップしてくれた方には申し訳ないが、画像と音声がずれまくりライブだと思うが(Maybe)Original Explorの音が確認出来ない。勿論Rolling Stonesなぞ、どうでも良く、Leon Russellが破産後、Elton JohnにSurviveされたとかもどうでも良い。
丹念に探して行くと、Medley: Jumpin’ Jack Flash/Young Blood Fig2と動画を探し出し、Don Prestonの音を確認した。歪みも浅く逆に甘めの太い音だった。ふーんとE.CのE.C Was Here引っ張り出してリアピックアップの太めの音を確認してると、
eureka!
E.Cって71年には実物のExplor見てるジャンと気が付き、掲載した当時のPoster探しだし、懐かしく思った。
1974年に初来日で尾っぽの切れたExplor弾き、当時Guitar少年の胸熱くした。
1975年にE.C Was Hereリリース。
1976年にエントリー掲載のポスター。これで辻褄合うジャンと思った。
その後バッタリこのGuitar使わなくなって、クリスティのオークションにも出さないし、
個人蔵で倉庫の片隅で寝てるのかなあと思ったら、なんとBob Marley And The WailersのJunior Marvinに寄贈され、それが市場に出回り、以前お世話になった某氏が入手され、E.CのTourCaseから完品の状態だったと漏れ聞いた。
#今はVintageとか云うらしいんだけど、私がバンドマン時代の事は単にオールドと呼ばれてた50’S laterのGibsonって沢山あったし、今はBurstって云うのかな?色々なLes Paulも結構見たし、弾かせても貰った。個人的にはFactoryoriginalの1959年のES-345を持ってたし、P.A.Fも経験したしね。
#ある雑誌で、このGuitar売ったNYのManny’sの店主のインタビューがあって、持ち込まれた時には尾っぽが切れていた状態だったらしい。
この楽器屋も1981年に初訪米した際に訪れた。
店主は不在で居なくてバイトの学生っぽい子がポツンと一人で店番してて、誰か著名なGuitaristでも来るかなあと期待したのを思い出した。けど、誰も来なくてバイト君と碌に英語も話せない私とでCommunication取れたのが、今思えば不思議。
#Music ManのAmplifierって好きじゃ無かった。Leo FenderもFenderとはコンセプトが違うのか、廉価なモデルにはReverbも無かった憶え付いてたと思う。(RolandのJazzChorusと混同しているかも)
Tour Musicianには堅牢で安定した音だったし、好まれたんだろうと思うがね。
構成は確かPreAmpがTubeで、Power部がSolidだった。Poster背部のFenderのDual ShowManみたいなFullTowerは神田商会でも数セットしか輸入してない筈。
Fig1 Leon Russell & Friends 1971 -Honky Tonk Woman
これは初めて観たけど面白いよね。
Fig2
このGibson BirdLandもどうしたんだろう。アルニコのシングルコイルなんて珍しいのに。
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そんな訳で探したら1+1のSessionと思われる画像を発見。画像にLinkを貼るが、掲載されているSiteも興味深い。Kirth RichardsのHum-buckingされる前のTeleだったり、Hide ParkのFlying Vだったり、AmpegのCristal Guitarも2本有ったんだ。60’s後半のKirth RichardsのLes Paul Customって何本か有ったみたいだね。既に1967年のEd Sullivan Showで3PickUpのCustom弾いてるし、そういやBigsby付きも弾いてたねえ。Topに月や星がfigureされたのが有名だったよね。それに有名なGibsonのPosterの2PickUpも有ったし。盗まれたか火事に遭ったかで当時の楽器を全て失った、と云う記事を大昔Guitar Playerか何かで読んだ遠い憶えが。とMick JaggerのDoveから遠く離れてしまった。
最近じゃエレキギターのGibsonも過去の名器をスキャニングして、Les Paulのクローンを作っているなんて読んだばかりだけど「世界で最も価値のあるバイオリンのレプリカを、本物には手が出ない若い人に届ける」ってのは良い事じゃん。詳しくは知らないけれど、クラシックの世界だと有能な人には楽器もスポンサードする制度があるって云うけどねえ。
結局、スキャンしたデータをCAD/CAMにして制作するのだろうけど「複製に成功」ってのは俄に信じがたい。それだけ弦楽器ってプリミティブだしね。
Gibsonの社員がロボットギターGibson Firebird Xをデモしてくれた