「ダンシング・ヴァニティ 」筒井康隆んー。複雑な作家である。或る意味、一番影響された作家かも知れない。近年は文学賞や文壇(未だにあるのか?)を批判批評したり、活動の中心を東京へ移し、作家活動より舞台、役者に道を求めていたと聞く。個人的には、本作は手法的には音楽DJのスクラッチみたいでユニークなのだが、正直読んでいてしんどい。過去の作と本作が自分の中で上手く繋がらない。これが若い作家の作品なら、のめり込んだかもね。

「ダンシング・ヴァニティ 」筒井康隆
んー。複雑な作家である。或る意味、一番影響された作家かも知れない。
近年は文学賞や文壇(未だにあるのか?)を批判批評したり、活動の中心を東京へ移し、作家活動より舞台、役者に道を求めていたと聞く。

個人的には、本作は手法的には音楽DJのスクラッチみたいでユニークなのだが、正直読んでいてしんどい。過去の作と本作が自分の中で上手く繋がらない。
これが若い作家の作品なら、のめり込んだかもね。