書きたい事も沢山あるのだが、色々事情もあり、しばらくポストの投稿は、お休みさせて頂きます。(このtumblrの形式も良く理解してませんが、面白いし戻りたいと思います。iPhone上からでも確認出来るしね)
まあI’ll Be Backって事で。

書きたい事も沢山あるのだが、色々事情もあり、しばらくポストの投稿は、お休みさせて頂きます。(このtumblrの形式も良く理解してませんが、面白いし戻りたいと思います。iPhone上からでも確認出来るしね)

まあI’ll Be Backって事で。



sasapong:
The J-Walk Blog: Too Many Necks
That’s 12 necks, 72 strings, and 36 pickups.って、今の子達はチューナー使うから早いけど、それでもチューニングにどれだけ時間が掛かるのだろう。ギターテクニシャンだって、うーん。それに構造的にストラトだから最後の一本終わった頃、絶対最初の一本目のチューニング狂ってるって。

sasapong:

The J-Walk Blog: Too Many Necks
That’s 12 necks, 72 strings, and 36 pickups.って、今の子達はチューナー使うから早いけど、それでもチューニングにどれだけ時間が掛かるのだろう。ギターテクニシャンだって、うーん。それに構造的にストラトだから最後の一本終わった頃、絶対最初の一本目のチューニング狂ってるって。


10数年振りの「ダンス・ダンス・ダンス」村上春樹ホテルに有った図書室から旧い本を引っ張り出して、ダンス・ダンス・ダンスを再読した。村上春樹を語る上で初期の三部作が引き合いに出される事が多いのだが、この作も三部作後、4年経った物語なのだけど、何故か語られる事が少ない気が。意外な読後感に驚く。村上春樹と云えば、カタログ雑誌並みな文化、風潮、風俗が語られると思ったがミッションの「レオーネ」とカセット式の「ウォークマン」以外は別に普通に読めた。意外と風俗を語らないのね。内容は抜き出して読んだせいか、初期の三部作を思い出しながらだったけどね。もっと「僕」は挫けたり、いじけたり、ストーリーに翻弄されるのかと思ったら、意外にタフなのに吃驚。また、10数年後に読んだら別の感想になるんだろうな。#羊男のシークエンスも一度きりだし、もっと活躍していると思っていたのに別作だったのかなあ。
10数年振りの「ダンス・ダンス・ダンス」村上春樹

ホテルに有った図書室から旧い本を引っ張り出して、ダンス・ダンス・ダンスを再読した。
村上春樹を語る上で初期の三部作が引き合いに出される事が多いのだが、
この作も三部作後、4年経った物語なのだけど、何故か語られる事が少ない気が。

意外な読後感に驚く。
村上春樹と云えば、カタログ雑誌並みな文化、風潮、風俗が語られると思ったがミッションの「レオーネ」とカセット式の「ウォークマン」以外は別に普通に読めた。
意外と風俗を語らないのね。

内容は抜き出して読んだせいか、初期の三部作を思い出しながらだったけどね。
もっと「僕」は挫けたり、いじけたり、ストーリーに翻弄されるのかと思ったら、意外にタフなのに吃驚。
また、10数年後に読んだら別の感想になるんだろうな。

#羊男のシークエンスも一度きりだし、もっと活躍していると思っていたのに別作だったのかなあ。


Reka Nyari
Reka Nyari


「ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー」山田詠美
もうamazonに画像も残っていない旧い山田詠美のrnbの名曲に託けた短編・掌編集。
大昔、一度投げたのだけど「120% coool」がとても良かったので引っ張り出した本。やっぱ駄目だわ。黒人文化に造詣の深い著者だけど、ドラッグ・カルチャーが出てこない健全でヘルシーな黒人文化ってあるのかな?ある編で娼婦がコカインをキメて瞳孔が開いたみたいな表現はあるけどね。この書が書かれた80’smidってクラックが社会問題になってたんじゃない?最後の編では、奇妙な三角関係とセックスに依存?みたいな女性画家が描かれているけどシンパシーは得られなかったよ。
#画像は文庫本から。スマン

「ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー」山田詠美

もうamazonに画像も残っていない旧い山田詠美のrnbの名曲に託けた短編・掌編集。

大昔、一度投げたのだけど「120% coool」がとても良かったので引っ張り出した本。やっぱ駄目だわ。黒人文化に造詣の深い著者だけど、ドラッグ・カルチャーが出てこない健全でヘルシーな黒人文化ってあるのかな?ある編で娼婦がコカインをキメて瞳孔が開いたみたいな表現はあるけどね。この書が書かれた80’smidってクラックが社会問題になってたんじゃない?最後の編では、奇妙な三角関係とセックスに依存?みたいな女性画家が描かれているけどシンパシーは得られなかったよ。

#画像は文庫本から。スマン




「日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で」木村早苗

遅ればせながら読了した。うーん、不遜な言い方だけど意外と面白かった。レトリックや仕掛け所は、今一つハマらなかったけど、読み物としては良く出来た書だと思う。続編?の2編は立ち読みだけど駄目かもね。

「日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で」木村早苗

遅ればせながら読了した。うーん、不遜な言い方だけど意外と面白かった。レトリックや仕掛け所は、今一つハマらなかったけど、読み物としては良く出来た書だと思う。続編?の2編は立ち読みだけど駄目かもね。



women & bike
women & bike


久保田麻琴と夕焼け楽団 ハイサイおじさん
最近のYouTubeも侮れないね。Earth Wind & Fighters然りね。
もう凄いビデオ見付けちゃったよ。うん

今は遙か昔、Eric Claptonの2回目の来日だったな。
今の言葉だと「オープニングアクト」昔なら「前座」に、
久保田麻琴と夕焼け楽団が出た。当然sandiiは未加入だよね。

今の言葉だと「オーディエンス」昔風なら「客」だわな。
ECみたさに、今の言葉だと「ブーイング」昔風なら怒濤の「野次」飛び交う中、「ハイサイおじさんとWillie and the Hand Jiveをメドレーで演ります」と、
久保田麻琴はステージで言い放った。
「ハイサイおじさん」が始まり、「客」は一瞬にして「野次」を止め、
たゆたゆとした沖縄音階の中で「客」が全員酔ったのを思い出した。
これが私と沖縄民謡(音階)の出会い。

数年後、夕焼け楽団のギター井上氏に人を介して紹介して貰うんだけど、
このコンサートの話をしたら喜んでくれたね。
三弦(さんしん)の代わりに三弦ギターを生で見せて貰ったんだけど、
トリックは1956年のLesPaulのブリッジ近くにピックを挟み、
この曲のリフを弾いて貰ったんだけど凄かったなあ。

10代後半に、沖縄出身の女の子と付き合うんだけど、
子供の頃の小遣いの額が「5セント」だったり、修学旅行にパスポートが必要だったり、存分にカルチャーショックを受けたんだけど、まあこれは別の話。

こういう貴重な音源や映像はキチンと残すべきだと思うよ。うん

久保田麻琴と夕焼け楽団 ハイサイおじさん


「ダンシング・ヴァニティ 」筒井康隆んー。複雑な作家である。或る意味、一番影響された作家かも知れない。近年は文学賞や文壇(未だにあるのか?)を批判批評したり、活動の中心を東京へ移し、作家活動より舞台、役者に道を求めていたと聞く。個人的には、本作は手法的には音楽DJのスクラッチみたいでユニークなのだが、正直読んでいてしんどい。過去の作と本作が自分の中で上手く繋がらない。これが若い作家の作品なら、のめり込んだかもね。
「ダンシング・ヴァニティ 」筒井康隆
んー。複雑な作家である。或る意味、一番影響された作家かも知れない。
近年は文学賞や文壇(未だにあるのか?)を批判批評したり、活動の中心を東京へ移し、作家活動より舞台、役者に道を求めていたと聞く。

個人的には、本作は手法的には音楽DJのスクラッチみたいでユニークなのだが、正直読んでいてしんどい。過去の作と本作が自分の中で上手く繋がらない。
これが若い作家の作品なら、のめり込んだかもね。


Melanie Pullen
Melanie Pullen


「下北サンティーズ」ストレートでハートフルな青春活劇とでも云えば良いのか、んー。描写や表現は良いのだけど、私には予定調和過ぎて駄目。それとも今の役者を目指している子達って、この程度なのかなあ。
「下北サンティーズ」
ストレートでハートフルな青春活劇とでも云えば良いのか、
んー。描写や表現は良いのだけど、私には予定調和過ぎて駄目。
それとも今の役者を目指している子達って、この程度なのかなあ。


「恋文の技術 」森見登美彦新作をリアルタイムで追いかける作家も少なくなったなあ、が最近の実感。
作家は出張帰りの本屋の棚で見掛けた「夜は短し歩けよ乙女」の表題と装丁が気に入り、帰りの車中で一気読みしたのが、お初。初読の際は、割と印象が薄かったのだが、その時点の旧作を読み再読したら、ガラリ印象が変わった作家。こう云う作家って後を引くんだよねえ。#後で気付いたのだけど、表題は例の黒澤映画のオマージュだったのかしらね。さて、本作は構造と云うか仕掛け所と云うか「書簡集」風の創りには吃驚した。eメール全盛の昨今の時代に、来訪の意を手紙に認めている主人公を描く作家のセンスは凄いのか、Sense of Wonderと云うか、Out of Sense Wonderなのか本当に紙一重だよね。長編でこそ生きる作家みたいな印象があったけど、自風にパラレルワールドの創りを織り込んだり、短編もセンスを感じた作もあるし、書き手としては勿論、読み手としても感性が高いんでしょう。多分、彼の次作も出たら読むだろうな。森見登美彦 Wikipediaread in iPodJames Ingram - Stand (In The Light)J. Holiday - Round 2Babyface - From The HeartInterpretations - Celebrating The Music Of Earth Wind & Fire

「恋文の技術 」森見登美彦
新作をリアルタイムで追いかける作家も少なくなったなあ、が最近の実感。


作家は出張帰りの本屋の棚で見掛けた「夜は短し歩けよ乙女」の表題と装丁が気に入り、帰りの車中で一気読みしたのが、お初。
初読の際は、割と印象が薄かったのだが、その時点の旧作を読み再読したら、ガラリ印象が変わった作家。こう云う作家って後を引くんだよねえ。
#後で気付いたのだけど、表題は例の黒澤映画のオマージュだったのかしらね。

さて、本作は構造と云うか仕掛け所と云うか「書簡集」風の創りには吃驚した。
eメール全盛の昨今の時代に、来訪の意を手紙に認めている主人公を描く作家のセンスは凄いのか、Sense of Wonderと云うか、Out of Sense Wonderなのか本当に紙一重だよね。
長編でこそ生きる作家みたいな印象があったけど、自風にパラレルワールドの創りを織り込んだり、短編もセンスを感じた作もあるし、書き手としては勿論、読み手としても感性が高いんでしょう。多分、彼の次作も出たら読むだろうな。

森見登美彦 Wikipedia

read in iPod
James Ingram - Stand (In The Light)
J. Holiday - Round 2
Babyface - From The Heart
Interpretations - Celebrating The Music Of Earth Wind & Fire



Lovisa Ingman
via via ߂܂µ‚āB’s tumblr

Lovisa Ingman

via via ߂܂µ‚āB’s tumblr



sueme:

Earth Wind & Fighters - In The Stone (via pksayonara)

こりゃ凄い。
Earth Wind & Fightersを見るのは何十年ぶりだろうし、youtubeで見るなんて夢にも思わなかった。そもそも動画で残っているのが信じられない。
今見直して見ると、ボーカルは弱いけど、リズムは意外とタイトだったんだね。特筆はレスポールだけどリズムギター。本家同様サウスポーなのね、お前はAl MaCkayか?って。どうせならESー335使ってれば良かったのにね。

教授ありがとう。


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