書きたい事も沢山あるのだが、色々事情もあり、しばらくポストの投稿は、お休みさせて頂きます。(このtumblrの形式も良く理解してませんが、面白いし戻りたいと思います。iPhone上からでも確認出来るしね)
まあI’ll Be Backって事で。
The J-Walk Blog: Too Many Necks
That’s 12 necks, 72 strings, and 36 pickups.って、今の子達はチューナー使うから早いけど、それでもチューニングにどれだけ時間が掛かるのだろう。ギターテクニシャンだって、うーん。それに構造的にストラトだから最後の一本終わった頃、絶対最初の一本目のチューニング狂ってるって。
「ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー」山田詠美
もうamazonに画像も残っていない旧い山田詠美のrnbの名曲に託けた短編・掌編集。
大昔、一度投げたのだけど「120% coool」がとても良かったので引っ張り出した本。やっぱ駄目だわ。黒人文化に造詣の深い著者だけど、ドラッグ・カルチャーが出てこない健全でヘルシーな黒人文化ってあるのかな?ある編で娼婦がコカインをキメて瞳孔が開いたみたいな表現はあるけどね。この書が書かれた80’smidってクラックが社会問題になってたんじゃない?最後の編では、奇妙な三角関係とセックスに依存?みたいな女性画家が描かれているけどシンパシーは得られなかったよ。
#画像は文庫本から。スマン
「恋文の技術 」森見登美彦
新作をリアルタイムで追いかける作家も少なくなったなあ、が最近の実感。
作家は出張帰りの本屋の棚で見掛けた「夜は短し歩けよ乙女」の表題と装丁が気に入り、帰りの車中で一気読みしたのが、お初。
初読の際は、割と印象が薄かったのだが、その時点の旧作を読み再読したら、ガラリ印象が変わった作家。こう云う作家って後を引くんだよねえ。
#後で気付いたのだけど、表題は例の黒澤映画のオマージュだったのかしらね。
さて、本作は構造と云うか仕掛け所と云うか「書簡集」風の創りには吃驚した。
eメール全盛の昨今の時代に、来訪の意を手紙に認めている主人公を描く作家のセンスは凄いのか、Sense of Wonderと云うか、Out of Sense Wonderなのか本当に紙一重だよね。
長編でこそ生きる作家みたいな印象があったけど、自風にパラレルワールドの創りを織り込んだり、短編もセンスを感じた作もあるし、書き手としては勿論、読み手としても感性が高いんでしょう。多分、彼の次作も出たら読むだろうな。
森見登美彦 Wikipedia
read in iPod
James Ingram - Stand (In The Light)
J. Holiday - Round 2
Babyface - From The Heart
Interpretations - Celebrating The Music Of Earth Wind & Fire
Earth Wind & Fighters - In The Stone (via pksayonara)
こりゃ凄い。
Earth Wind & Fightersを見るのは何十年ぶりだろうし、youtubeで見るなんて夢にも思わなかった。そもそも動画で残っているのが信じられない。
今見直して見ると、ボーカルは弱いけど、リズムは意外とタイトだったんだね。特筆はレスポールだけどリズムギター。本家同様サウスポーなのね、お前はAl MaCkayか?って。どうせならESー335使ってれば良かったのにね。
教授ありがとう。